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中勢バイパス

国土重要幹線の北勢バイパスが遅々として進まない一方で県土重要幹線の中勢バイパスは絶賛整備中である。更には南勢地区重要幹線の南勢BPは絶賛整備済であり,重要じゃないほうから道路が出来ちゃう日本の悪癖が此処でも発動しているようだ(;Д`)
とまれ俺が大学生の頃からちんたら造ってる印象の中勢BPもやっと工事も最終盤に至った様である。



中勢バイパス 津(野田~久居)工区
<開通日> 2015(H27)年2月8日(日)
<開通区間> 中勢バイパス 津(野田~久居)工区 三重県津市野田~津市高茶屋小森町 延長6.0km

しかし折角の開通なんだけど平面主体の暫定2車線で渋滞気味らしい。。

中勢バイパス津-松阪間、完成祝う 催し盛況
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20120116/CK2012011602000106.html?ref=rank
2012年1月16日


多くの家族連れでにぎわった開通前の中勢バイパス=津市木造町で

 津市高茶屋小森町-松阪市嬉野新屋庄(にわのしょう)町の国道23号中勢バイパス3・9キロが2月5日に開通するのを前に、開通記念イベントが15日、完成したばかりのバイパス上であった。
 道路には、津ぎょうざなど地域産品のブースが並び、参加者たちが車道を歩いた。津のシロモチくん、松阪のちゃちゃもなど、ゆるキャラの着ぐるみが集ま り、家族が一緒に記念撮影していた。バスの車体に、子どもたちが自由に絵を描くコーナーもあった。今後、津市内を走るという。
 中勢バイパスは全長33・8キロで国土交通省が1988年に着手した。鈴鹿市で約2・3キロ、津市で約10・4キロ、松阪市約2・8キロが開通。今回初めて市をまたいだ区間が開通する。 (高木梨恵)

津―松阪 3・9キロ開通
http://mytown.asahi.com/mie/news.php?k_id=25000001201190002
2012年01月19日




定五郎橋の橋脚を耐震化するため、本流の流れが一時的に変えられた鈴鹿川=鈴鹿市の同橋から

 津市中心部などの国道23号の渋滞緩和を主な目的とした「国道23号中勢バイパス」のうち、津市高茶屋小森町―松阪市嬉野新屋庄町間の約3・9キロが、2月5日午後3時に部分開通する。国土交通省中部地方整備局が発表した。
 中勢バイパスは、鈴鹿市北玉垣町が起点で、津市の内陸部を通り、松阪市小津町までの全長約33・8キロ。同局が設計を検証したところ、津波による浸水の恐れはなく、これまで3市で部分的に約15・5キロが開通している。全線の開通時期は未定という。
 今回、部分開通するのは、津市南部の国道165号と松阪市の県道嬉野―津線を結ぶ区間。同バイパスでは初めて市境をまたぎ、国道23号南勢バイパスまでつながることになる。
 また同日、松阪市小津町の中勢バイパス終着点から、津方面へ北進する国道23号と松阪方面へ南進する国道42号への出入り口も開通する。(井上翔太)

■定五郎橋で耐震工事
 鈴鹿市を流れる鈴鹿川に架かる定五郎橋(長さ311メートル)の耐震補強工事が進んでいる。橋脚8本のうち、右岸側の2本を補強するため、昨年12月から本流の流れを変えて作業中。工事は今年3月までの予定。
 県鈴鹿建設事務所によると、長辺4メートル、短辺1・4メートルの橋脚の周りを鉄筋や厚さ25センチのコンクリートで覆い、補強している。流れの中にある橋脚で作業するため、河床を掘って流れを一時的に変えており、工事終了後は元に戻す。
 1967年にできた橋は市中心部と加佐登、西部地区を結び、交通量が多い。95年の阪神大震災を機に古い橋の耐震化工事が進み、定五郎橋の工事も2009年度から始めた。補強を終えるのは13年度の見込み。(佐野登)