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北勢バイパス
みえ川越IC(R23及伊勢湾岸道)~曽井(R477BP)
南福崎交叉点・みえ川越IC付近
R23名古屋方面⇔R1北勢BP方面をもっと直結すべきではないか?今は兎も角北勢BP全通後は現名阪国道程度の交通量がここで曲がる事になる。
どうやら
名古屋三河道路
↓とかとの直結を意図してい るらしいが。。(;´Д`)
現在の南福崎交叉点・上り
15.08
2車線が一旦四日市行きの右折レーン1車線・直進左折1車線に岐れ,その後直進1車線・左折1車線に岐れる形である。北勢BP⇔R23の太い流れをそんな に感じさせないと云えなくもない。。(勿論名古屋港口道路更には名古屋三河道路との接続を考えてるようにもとても見えないけどw)
R1現道との交叉が朝日町役場入口交叉点から高架2車線は伊勢湾岸道の南側に集約される暫定開通区間である。地平の側道は両側に整備されているようであ る。
久留倍官衙遺跡
遺跡を避けた北勢BPの様子
拡大
2011 年3月26日 中日新聞
四日市・大矢知町の区間開通 北勢バイパス
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20110326/CK2011032602000131.html
国道1号北勢バイパスで26日午後3時、用地取得で遅れていた四日市市大矢知町の区間が開通する。川越町から同市垂坂町までの7・1キロが連続して通れ るようになり、四日市市北部の国道1号、国道23号の渋滞緩和が期待される。
伊勢湾岸自動車道みえ川越インターチェンジから県道上海老茂福線(通称富田山城線)がつながり、四日市市西部や菰野町方面に通行しやすくなった。国の史 跡「久留倍官衙(かんが)遺跡」とバイパスが交わる区間は高架式にし、遺跡内には橋脚1基だけを建て影響を最小限に抑えた。北勢バイパスは、川越町から鈴 鹿市稲生町までの28・4キロを計画。 (福岡範行)
高架橋開通後の様子
脇の斎宮交叉点ではr8と分岐。途中狭隘区間があって此処迄開通した北勢BPの補助幹線的抜け道として機能しにくいのは残念である。
山之一色町
この辺
を通過するようだ。
15.08
と云うか2015年2月6日に此処迄完成した。
ニュー スリリース
での時短効果の図。
またこの開通により市道日永八鄕線(
赤線
)+ r622小牧小杉線でR365迄更に市道(
赤線
・ 多分(都)伊倉生桑線)を介してR477生桑(いくわ)橋迄一直線で接続している。
一筋西の新尾平橋北からのr8及び県道未指定のr8の延伸線で笹川・波木南台迄スムーズに(まあ信号は沢山有るから快適とは可成り言い難いけど)行けるよ うになった。現状でもこれで波木町東からr8へ抜ける事が出来てR1采女南へ抜けることが出来る様に成ったと云える。
またこの(都)伊倉生桑線は(都)四日市中央線(近鉄四日市とJR四日市を貫通する市内の重要幹線)と接続する予定である。
西坂部町
この辺
を通過するようである。
→詳しい地図(出典:
三 重県
)を発見♪
曽井町
どうやら
この辺
でR477BPと交叉する模様。。
画像で見ても
特に異変は見当たらない。。強いて云えば却ってこの辺の方がその両 側よりもR477の拡幅用地が不鮮明な事ぐらい?
上述の詳細な図だとこんな感じ。
R477迄は工事中なんで早晩出来てしまいそうであるが,そうでなくても
(都)四日市中央線+(都)生桑伊倉線の延伸
という理由付けで (都)生桑伊倉線+(一)小牧小杉線+(市)日永八鄕線を整備・拡幅(下図
青線
)すれば十分な気がしなくもないが…
と数年前には書いたが2017年初の今現在では,此処迄は工事が進んでいて(そんなに進んでもなさそうな上に未だ距離あるけど)既存迂回路は結構混んでるから頑張ってR477迄はとっとと造っちゃって欲しいと云う気分になって居る。