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山手幹線(京都)・r22八幡木津線

滋賀や兵庫や泉州にもある山手幹線であるがここ京都ではまず木津川台駅前付近から始まる(正確には終点かもしれない)。
京阪奈のニュータウン三つの地域から分かれており,精華台・光台と残る一つがこの木津川台なのである。
その木津川台をぐるっと廻るr326けいはんな記念公園木津線とr22八幡木津線の交叉点付近から更に分岐をするようである。今は赤線部分が出来て居らずそれ程では無いが将来の交通渋滞が心配である。
また後一寸のこの赤線部分が後回しにされているのは牛久土浦BPの東端よりも全通に繋がる真ん中部分を先にやってくれと陳情したのに似ているのかも知れない。

更にはその南側への流動確保が課題である。。西木津方面への延伸(紫線)でも出来ないかねぇ?

さて,畑ノ前公園前である。
14.11
延伸方向の現況はこんな感じ。アップ。まだその先の工事の気配は全く無い。



役場前交叉点
左手が町役場。右折は祝園駅方面



その次は谷交叉点。
近鉄京都線を越える陸橋との分岐。

陸橋はこんな感じ。山手幹線と共に整備された。

山城町,国道24号へは陸橋を渡って行くのであるが,陸橋を渡らずに直進すればr22現道(旧道)への新旧府道の連絡ルートとしても機能する。

<下狛工区>
一番新しい開通区間(2013.8.11)へ這入って行く。2車線になる。画面左手,バスベイがあるけどまだバス停は設置されていない。

この先,下狛から精華下狛ICを経由して自衛隊祝園弾薬支処に至る市道まで繋がって途切れているのである。
その市道は京奈和道のICが設置されているものの交通量はそう多くなく,r22現道へも先程の谷交叉点で岐(わか)かれるので,ここもまだガラガラの状況である。
道はゆっくりとカーブをしながら丘を登って行く。

上の写真でも見えていた側道。もろに拡幅用地に懸かっているように見えるんですけど(;Д`)

墓地の横を行く。やはり立ち退きが済んでいるのかも,とちょいと気になる。。左斜面側に拡幅されるようであるが未だ削ってないようである。

そして切通し。4車線分準備されている箇所も多いけど此処は未だのようである。。

未開通突端。正面に混凝土(コンクリート)の物体が現れて工事中の現状と開通への意思が確認出来て一安心である。
交叉点手前から既に土瀝青(アスファルト)が敷かれた敷地がある。準備は万端と行ったところであろうか?
画面の一番左は上の写真から続く未だ削られていない増設車線用敷地の斜面である。交叉点手前の土瀝青の敷地と向かいの山の斜面の混凝土の橋脚の位置から判断するにこの谷筋は一気に橋で渡る心算(つもり)なんかも知れない♪

京奈和道精華下狛ICと

自衛隊祝園弾薬支処である。

祝園と云えば弾薬の専用線であり,この辺を通ってたのかも知れないけど確認するの忘れてた。。この奥が宏大な陸上自衛隊祝園分屯地であり,手前を横切る貧弱な道路がr71である。水取でr65と交叉して氷室・穂谷方面へ繋がっている。

さて終端点に戻ってあと一息,此処さえ出来れば殆ど全通するのにぃと云う所ではあったが地図で確認すると結構ある。我がノーパソの解像度でもう一段縮尺を上げないと両端を結べなかった。。


さて北側の末端部では同志社山手として宅地開発が進められている。
その一角にある。1年か2年か前には無かった大きな看板が掲げられていた。

いよいよ本格着工なのかも知れぬ♪
さてこの開通の南端点で山幹に交叉する道路がある。
東には厳重に封鎖されている(2車線)道路。地図で見ると既に三山木迄開通しているようだ。

西へはガードレールで塞がれて2車線化されているけど4車線の大通り。

ネット地図では同志社の多々羅キャンパスの所迄しか出来てない感じに描かれているが,京奈和道の手前迄供用されていた。
山手幹線側

京奈和道側

京奈和道を跨ぐ陸橋も出来ていたが未舗装で未供用であった。向こうの丘の上の水道施設への作業通路になっていそう。

この先も伸ばせばこちらをr65のBPとして機能しうるし,r71経由で第二京阪の津田北町付近迄出ることが出来る。


さてこれらの心強いフィーダー道路が開通済みであるが現況ではそのフィーダー道路と同じく1車線をガードレールで塞がれての暫定供用である。木津側を望む。


同志社南交叉点から直ぐに2車線になる。

この交叉先は特定区画整理が進む三山木の中心街路にして主要地方道(r65)生駒井手線との交叉である。

同志社付近。大学の建物は古くて汚らしくあるべきと云うのが持論の俺でも綺麗なのもちょっといいかも位には思えてしまう。あんま日本の風景に馴染んでいるとは思えないけど。

その先,R307との交叉。京田辺の中心にも拘わらず交叉点名はないようだ。

田辺の市街地から大住へ向けて坂を下る。

薪西窪の交叉点。この辺迄一寸新しい区間。またr22に指定されてるのも此処迄の様だ。


さて惜しむらくはこの山手幹線,この先,大住付近で減線して2車線道路になってしまう。
対京都との流動確保の為に京奈和道もしくは山城大橋とr22の連絡路を造るべきであると云うのが俺の持論である。と云う事で大住ICを造ってみたw
新木津川橋を跨ぐ区間は自専道とはなっておらず特例で100円となっており,一般道が第二京阪からR307山城大橋まで木津川を渡る橋がない事に対応している。

この100円区間を城陽IC~大住IC迄延ばし併せて当該区間4車線化を行い山手幹線⇔r22現道や大久保BPの連携を図るのである。

京奈和道との交叉部の様子。

この辺から山手幹線はr22BPの役割からニュータウン
r22BPとしては第二京阪の下奈良付近で(都)八幡田辺線が建設されている。

今は(A)で終わっているが,(A)からはr22現道へ繋がる様に都市計画されている((都)八幡田辺線)ようではあるが大住IC~北田辺ICを介して直結出来るのである。
ソース:八幡市
色々大袈裟,大事業になるので現実性が,となると京奈和道に側道でも造って山手幹線と田辺北ICとの間も結んでも良いかも知れない。
と云う事で京奈和道の真下(・∀・)b両脇に4車線化の為の敷地が確保されてるとしても余裕はありそうである♪

恐らく拡幅用地は画面右手である。
まあ白黒はっきりさせる為に京田辺市の都市計画図に問い合わせてみた♪
残念ながら直結するそれっぽい道はなかったけど池ノ端丸山線で連絡するようだ♪これの分岐で4車線から2車線になると信じたいところ。

ソース:京田辺市

池ノ端丸山線が分岐し,山幹が2車線に減線する付近の健康ヶ丘交叉点。レーンが直進1,左折1,右折1となっているのが判る。


片側1車線に成って大住ヶ丘,花住坂と云った丘陵地帯(に開発された住宅街)を思わせる地名に向かって緩い坂を上り始める。道路幅もそんなに狭くなった感じはしない。


大住ヶ丘交叉点

その先のバス停。バスベイ完備である。歩道橋の下を車道だけ下ってクリアランスを確保している。

花住坂の看板。やけに錆びている。。

と,注意深い読者諸賢は2車線になった最初の写真からお気づきかと思われるが,2車線の両脇に自転車道らしきレーンがあるではないか!

次のバス停を見かけて大急ぎでクルマを停車。この通りである。余裕を持ってもう1車線造れそうな巾である!しかも反対側車線も♪

この先の第二京阪より西側の2車線の山幹で渋滞にはまってから軽くトラウマになってこの辺に近づくのを割と忌避してきたけど,今日は空いている(未だ第二京阪の東側だけど)し,4車線化も不可能では無いと云うことが判って大いにテンション↑である♪ヽ(ー`)/

その後の谷に架かる橋の上。くっきりとほぼ4車線道路が現れたのである♪

勿論住民が直ちに賛同するとは思えないけどR1静清BPの昭府ぐらいに混めば4車線化に同意するであろうしその際の拡幅は容易である♪

さて,この巾が何処迄続くかが次なる関心事となるが,花住坂から松井山手に入ると構造が変化した。今迄独立してた自転車レーンが歩道と一緒になったのである。

とはいえ路側帯が幅広くなり4車線の可能性がそれ程減じたようには見えない。

松井ヶ丘交叉点。

と,ここからちょっと狭くなるような。。右折すると松井山手駅である交叉点は松井山手交叉点である。。歩道はご覧の通り,上の松井ヶ丘交叉点付近とその西側ではまだあった自転車レーンはなくなっている。

後一寸で第二京阪なのに惜しいししかもこの辺は片町線の駅の開設と共に開発が進み今更4車線化は無理そうである。なんと画竜点睛な,と嘆かざるを得ないが,可能なのは松井山手行きの右折レーンまでと云うのが現実かも知れぬ。。
その一寸先。

そのまた一寸先。う~ん,無理かねぇ。。

松井山手中央交叉点。ガストもマクドもある♪

あっという間に第二京阪京田辺松井ICである。

昔のトラウマ(国1⇔第二京阪の山手幹線は激混み)があった訳でもないけどここで第二京阪に曲がってしまったので以降のレポは現時点ではなしである。
然る時期にまたIC前後の4車線化の可能性を再検討しつつ以西の現地視察を行いたいと思っている。