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09.12.13作成
14.04.30補遺
京滋の道路

R1栗東水口道路・山手幹線(滋賀)  R161湖西道路・西大津BP ■第二京阪(R1) ■京都縦貫道(R9/R478)
R8米原バイパス・(都)彦根長浜幹線  京都市西部交通網整備構想図 第二久世橋通  山 手幹線(京都)
■北白川BP  ■R9京都第二外環  
向日市都市計画道路・長岡京市都市計画道路
◇おまけ・壬生野往還



R1栗東水口道路・山手幹線(滋賀)

●水口~石山
水口 (みなくち) 道路
甲賀市土山町大野(こうかしつちやまちょうおおの)から湖南市岩根(こなんしいわね)までの延長11.0kmの道路事業です。国道1号の交通混雑を解消す る ため、1工区は、1995(H7)年3月に全線を4車線で完成し、3工区は2001(H13)年4月に暫定2車線の開通を行い、また2工区の京都側延長 2.6km区間を2007(H19)年12月に暫定3車線(大津行き2車名古屋行き1車)で開通しました。2008(H20)年度は、2工区の用地取得、 工事を推進します。
道路規格 ・・・・第3種第1級
設計速度 ・・・・80km/h
事業化 ・・・・昭和41年度
供用延長 ・・・・L=5.7km(4/4車線:1工区)
  ・・・・L=1.7km(2/4車線:3工区)
  ・・・・L=2.6km(3/4車線:2工区)
断面図
水口道路
凡例 事業中道路 一般道路(指定区間) 一般国道(指定区間外) 主要地方道
  一般県道 高速自動車道・有料道路 都市計画道路    

栗東水口(りっとうみなくち)道路Ⅱ
湖南市岩根(こなんしいわね)から湖南市石 部(こなんしいしべ)までの延長6.9kmのバイパスです。国道1号の交通混雑を解消するため、平成12年度に事業に着手し、平成20年3月に野洲川右岸 側延長6.2kmを暫定2車線で開通しました。平成20年度は、残る野洲川渡河部の工事を推進します。
道路規格 ・・・・第3種第1級
設計速度 ・・・・80km/h
事業化 ・・・・平成12年度
供用延長 ・・・・L=6.2km(2/4車線)
断面図
栗東水口道路2
凡例 事業中道路 一般道路(指定区間) 一般国道(指定区間外) 主要地方道
  一般県道 高速自動車道・有料道路 都市計画道路    

栗東水口(りっとうみなくち)道路Ⅰ 湖南市石部(こなんしいしべ )から栗東市上砥山(りっとうしかみとやま)までの延長4.3kmのバイパスです。
国道1号の交通混雑を解消するため事業を進めています。
平成20年度は、工事(Ⅰ期区間)、調査設計(Ⅱ期区間)を推進します。
道路規格 ・・・・第3種第1級
設計速度 ・・・・80km/h
事業化 ・・・・1989(H元)年度
断面図
栗東水口道路1
凡例 事業中道路 一般道路(指定区間) 一般国道(指定区間外) 主要地方道
  一般県道 高速自動車道・有料道路 都市計画道路    

国道1号バイパス石部~小野に用地めど、15年度開通も
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20140124000023

 国が、国道1号バイパスとして整備を進めている「栗東水口道路」(11・2キロ、湖南市岩根-栗東市上砥山)のうち、湖南市石部-栗東市小野間(3・4 キロ)が早ければ2015年度にも開通することが23日、分かった。事業着手から四半世紀を経て、国道1号で慢性的に続く交通渋滞が一定程度、緩和されそ うだ。
 湖南市石部-栗東市小野間は、本線が片側1車線、側道が片側1車線で、本線は将来的に片側2車線になる予定。開通時期は、24日招集の通常国会で2014年度予算が成立した後、公表されるとみられる。
 国は当初、1989年度の事業着手から約10年後に開通を予定していたが、一部の地権者が用地買収に応じなかった。そのため国は、地権者から適正な価格で土地を強制的に買い取ることなどができる土地収用制度を活用。昨年(2013年)2月に滋賀県収用委員会に申し立て、最終的に同12月に裁決が下された。買収が難航していた用地での工事が今年3月にスタートできることになった。
 国道1号では、国土交通省滋賀国道事務所(大津市)の2011年の調査で、林西交差点(栗東市)を先頭に、西向きに最大1・5キロ(所要時間約8分)の 車の列が確認されるなど、朝夕の通勤時間帯を中心に慢性的に渋滞が発生している。湖南市石部-栗東市小野間が開通すれば、名神高速への接続が大阪方面の乗 り降りに限り、新たに設置される栗東東ジャンクション(仮称)を通して可能にもなる。
 残りの栗東市小野-同市上砥山間(0・9キロ)は、湖南市石部-栗東市小野間の開通後に用地買収が始められる。栗東水口道路の総事業費は909億円。
【 2014年01月24日 08時54分 】

2014.10末の名神側から見た取り付け道路部。もうあとは白線引いて電灯つければ供用できそうな感じだけど。。


山手幹線(大津)
上砥上で栗東水口道路と接続し,石山で京滋バイパスに接続する幹線都市計画道路である。瀬田東Jctの西側から2車線になって しまうのがネックではあるがその他は4車線で良く整備されていて麻痺状態のR1現道と対照的である。

上砥山付近の未開通部分




R161湖西道路・西大津BP

堅田付近の渋滞は酷いのに湖西道路は高くて誰も使わずに投資効果が随分損なわれた事例ではなかったか。
高速道・高規格道路は大都市近郊や主要国土 軸を除いて概ね無料にして高規格道路への交通の誘導を図らないと近距離移動者・長距離移動者・現道近隣住民・税金負担一般国民の全員が損害を被ることにな る。少ない交通で得するのは新規建設に潤沢な予算が回せる土建屋と公団や天下り官僚と自民党政治屋どものみである。

やっと無料化されたは 良いが,今度は坂本北IC~雄琴堅田ランプが混んで仕方がない。4車線は対応工事準備済みであるし,長大トンネルの様な大した障碍もないのだから急いで やるべし。不必要な地方の高速道路に漫然とカネを注ぎ込んでいる場合ではないぞ。不必要な地方の高速道と云うのは本数多すぎの中国横断道や九州横断道の事 を云っているのである。

さて,ボルテージも騰がった所で工事着手箇所の紹介。 西大津BPの志賀南ランプ~藤尾南ランプである。4車線化対応工事準備済みで一部のランプは下り本線部を先行建設して設置されていた。この辺は昔生活圏でクルマで走り回ってたけど一枚も写真がない・・orz

一 般国道161号西大津バイパス 4車線化の事業着手について
「一般国道161号 西大津バイパス」
4車線化の事業着手について

≪計画概要≫

1.事業区間:滋賀県大津市坂本本町~大津市横木1丁目地先
〔4車化着手区間(大津市南志賀1丁目~横木1丁目) L=約6KM〕

2.道路規格:第3種第1級

3.設計速度:80km/h

4.車線数:4車線

5.事業主体:国土交通省滋賀国道事務所

 
西大津バイパスの経緯
1.事業の経緯
 ・都市計画決定 昭和47年 6月
 ・都市計画変更 平成 元年 9月
 ・事業化    昭和42年度
 ・用地着手   昭和44年度
 ・暫定供用   昭和54年 2月15日(L=0.5KM)
         昭和54年 4月17日(L=1.3KM)
         昭和56年10月 6日(L=5.6KM)
         昭和57年 5月10日(L=0.9KM)側道部
         昭和63年 4月26日(L=2.2KM)側道部
         平成 7年 2月25日(L=3.0KM)完成
         平成 8年 4月11日(L=1.9KM)
         平成 8年 4月11日(L=0.2KM)側道部
         昭和57年 5月10日(L=0.9KM)側道部
         昭和63年 4月26日(L=2.2KM)側道部
         平成 7年 2月25日(L=3.0KM)完成
         平成 8年 4月11日(L=1.9KM)
         平成 8年 4月11日(L=0.2KM)側道部
2.事業の進捗
 ・事業進捗率  81%(H13.3末現在)
 ・用地取得率 100%(平成7年度用地買収完了)





R8 米原バイパス・(都)彦根長浜幹線
R21との合流から彦根市街にかけてずっと混雑する。



京都市西部



第 二久世橋通


山 手幹線(京都)
京阪奈研究学園都市の整備に併せてだらだらと整備されている。主要地方道としては八幡木津線,都計道としては山手幹線という名である。
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