道路族 大阪中環 豊中岸辺線 大阪外環
大阪府の道路街路  歌島豊里線
とは掲 ( 都市計画スレ )
14.8.30補訂
(都)十三高槻線・(都)十三吹田線・r14大阪高槻京都線B
目次
十三~内環状線
内環状線~中環
中環~外環
外環~R171

2.内環状線~中環
r14BPとして整備が進む本道は大阪市外に出ると名実ともに十三高槻線となる。
基本的に十三高槻線の印象が強いのだから大阪市内も十三高槻線にすればいいのに,名称が一緒の事による府市の行政上の混乱とか発生するのであろうか?

吹田
簡裁前から進入直後の様子。集合住宅がメインの市街地である。

十三高槻線は完全に4車線巾の2車線道路として高槻を目指してゆく。
その後幅広い分離帯が現れるが道路巾そのものは余り変わらない。

流石に片側2車線+右折レーンは…無理な道巾かなぁ。。

岸部(直進)と相川(右折)とJR吹田(左折)に近い。交通は集まりそうだけどなぁ。。

その交叉点に着く。一気に商店街となる。旭通商店街と云うらしい。

もし交通が増えたら此処くらい(2車線の)アンダーパスを造っても良いかも知れぬと思う。
その後も商店街を行く。本通り商店街と云うらしい。
バスの停車帯に利用されてる箇所もあったが基本4車線可能である。

いつもの俺なら,4車線化せえヽ(`Д´)ノと怒鳴り散らす所だが,巾広道路で商店街利用者がさっと路駐してぱっと買い物して帰るのは中心市街地活性化の一つの方向性かもと思えるからこれもいいかも割と納得的である。。

路駐はこんな感じ♪

なんか片側2車線+右折レーンも行けそうな巾ではあるんだけど。。

漸く吹田の中心市街地を抜け,其れとともに狭くなる区間も。規格が落ちたのではなく立ち退きに応じなかった家屋があるようである。。(十三高槻線末広工区と関係有るのかね?)

中央分離帯と路側帯,片側のみ歩道に段差付きのスペック。

更に行くと倉庫に空き地と場末の雰囲気。

そろそろ岸部である。

岸辺
正雀側の南岸。阪急京都線と交叉し豊中岸部線が分岐する。というか交叉する。

十三高槻線の此処ら以南が2車線(片側1車線)になることを考えると大阪市内方面への分岐が存在することが重要になってくるが,大阪市の都市計画によるとこんな感じ。

豊中岸部線が井高野町線となるのは良いとして,そこから淀川北岸線に接続するためには摂津市内を経由しなければならない。
ところが,である。。

摂津市内の当該区間に都市計画が存在してないのである。。_| ̄|○
十三高槻線が本来担うr14大阪高槻京都線の交通は十三高槻線の豊中岸部線以南が2車線ということはここから淀川北岸線方向がメインルートとなると云う事なのである。
即刻,都市計画を設定して十三高槻線の欠落(=4車線道路計画としての欠落だけど)を補わねばならんヽ(`Д´)ノ

そんな事前知識の上で意気揚々と久々に現地を訪問。上の写真の次がこの場面。

正雀は結構出来てたので結構期待してたのに,こちらは本体工事には全く手つかずな様子で10年前とほぼ変わらず。。。_| ̄|○
唯一の変化と云えば岸部の手前,道路の南側に本道の予定地(と看板)が確保されてた点。

南側に拡幅してアンダーパス分の幅員を確保するという事であろう。
十三高槻線が阪急京都線にぶつかる大阪学院大高校の入口の踏切を渡ったところから正雀工区方面を望む。この風景なんぞ約10年前(都市計画趣味始めてもうそんな経つのかとちょっと慄然としてしまうのであるが。。)と殆ど変わって居らん。

この踏切結構危なっかしいんだけど。。早く着工されることを期待して止まない。。
13.10
昔は奥迄這入って隔絶された道路環境に愕然としたけれども,今回はややこしそうで断念。
豊中岸辺線との交叉部なんか迄調査したかった(交叉方法とか気になるし・・)いつか単身電車で来ようと思う。子連れクルマ調査は機動力に限界がある。
正雀連立が出来ればあっさり平面処理で済んだのに。。
豊中岸部線側を(京都線の前後の勾配さえ大丈夫なら)神崎川渡る部分と併せて連続的に陸橋化しこちらは正雀川のアンダーパスに引き続いて京都線渡る迄堀割が順当だとは思うんだけどどうであろう?両者が本線を止めずに接続できるし,豊中方面⇔十三方面は緑線の 様に現在の京都線沿いの道路で(合流はあるけど)平面交叉は無しで相互接続できるので交叉部の十三よりにランプ橋造らずとも豊中⇔淀川北岸・十三⇔高槻・ 豊中⇔十三の3双方向に豊中→高槻,高槻→淀川北岸方向が平面交錯なしでジャンクション可能となる。(十三⇔淀川北岸が行き来できなくなるけどほぼ同じ方 向で他経由が近いだろうし直接行けなくても問題なかろう。下の橙線の様に岸辺駅のアンダーパスの側道を使っての行き来も可能であるし。)

一 般道同士の交叉で両方とも立体交叉は殆ど例がないし,陸橋に比べて工事費がかかる地下構造の様だから,陸橋+アンダーパスはやり過ぎで,十三高槻線を一旦 地上に戻してもう一遍京都線の手前で地下にして豊中岸辺線側道と十三高槻線本線は平面処理が妥当なのかなぁ。。その場合は上の橙線を使わずも淀川北岸⇔十 三方面を直接行き来できるけど。
少なくとも豊中岸部線の方は阪急との立体交叉があるので交叉点では地下にせよ高架にせよ地平にはいない気がする。

正雀
正雀川をくぐり,r147と交叉する。
都市計画道路 十三高槻線(正雀工区)整備事業
事業概要 本 事業は(都)十三高槻線のうち正雀川で分断されている吹田市岸部南3丁目から摂津市正雀本町1丁目を結ぶものである。
事業期間 平成11年度から平成26年度まで(延伸予定)
H25年度 事業内容等 街路築造工事(正雀川西工区、正雀川東工区、その3) 歩道整備工事(正雀川西工区、正雀川東工区)、用地測量 他
担当 建設課 道路整備グループ
写 真 完成図(イメージ)

都市整備部 茨木土木事務所 道路整備グループ

正雀工区♪ヽ(´ー`)/10年前はススキやセイダカアワダチソウが生い茂った群叢(くさむら)で閉まりかけの商店とかあったりした区域に立派なアンダーパスが出来つつある♪ヽ(´ー`)/ヽ(´ー`)/まあ10年経ってもまだ工事中段階かとも云えるんだけど。。
13.10
しかし4車線分の2本の函渠が口をぱっくり開けてるのをみれば男成らずとも興奮する,でしょ(・∀・)←ヘムタイw

この時点では未確認だったのだがつくづく岸部付近が未だ全然な状態なのが悔やまれる。岸部のアンダーパスの様に,本気でここだけ造ってまた何十年も放置とかする心算(つもり)やなかろうな!!ヽ(`Д´)ノ

工事区間の直ぐ脇の交叉点はr147との交叉である。

r147側の青看。左折が正雀工区だけど,十三高槻線の両脇に細い道はあったりするものの,それは描かれもしていない。


この先で千里丘三島線と交叉するがその手前から中環を乗り越える陸橋が始まってゐる。但し本線部分は未着工であり中環へ接続するランプ橋のみが出来ている。从(したが)って立体交叉は千里丘三島線部分のみであり中環部分は未だ乗り越し出来ない構造である。以下こちらへ。